WiMAXとポケットWiFiの料金を比較してみました

基本的にwimaxとポケットwifiが違わないとしても会社が違う訳ですから、料金等は異なるのは言わずとも分かる問題ですよね。

料金や通信量の問題は消費者が一番気になる問題ではないでしょうか?ここでは、料金や通信量について比較してみましょう。

料金で比較

wimaxやポケットwifiはデータ通信量の大きさで月々の金額は変わって来ます。データ通信量は多くの人が使用を行います。

そうなると回線がパンクしてしまう為、ユーザーを沢山持っている大手携帯会社はデータ量の上限が厳しいという事になる訳です。

実際はどうなのか、下記の表で見てみましょう。

会社名 データ量 月額料金
docomo回線 5GB 6912円
SoftBank回線 7GB 3991円
au回線 無制限 4730円
Y!mobile回線 無制限 4730円
wimax 無制限 3684円

データ量だけを表示されるとどれ位の量が使えるのか分からないですよね。5GBというのはYouTubeを高画質で見た場合、5時間程度で上限へと達してしまう事になります。

これを多いと思うか、少ないと思うかは利用者によって異なるとは思いますが、やはり、動画やゲーム、インターネットを頻繁にする人にとっては無制限の方が金額もお得な様に感じますよね。

このwimaxもポケットwifiも、外出先だけでは無くて自宅でも使用する事は出来る訳です。また、自宅用のWiMAXやソフトバンクエアーというものもあります。

WiMAX SoftBankAir
下り最大速度 最大1.2Gbps 最大481Mbps
上り最大速度 最大75Mbps 非公表
通信制限 無制限 無制限

出典:置くだけWiFi

勿論、工事は行わなくて良いので、自宅でインターネットを接続していないという人にとっては、wimaxやポケットwifiを持つ事によって、月々の通信料金を節約する事が出来たり、制限速度がかかっていたという人はストレス無く使用をする事が出来るかもしれませんよ。

制限速度で比較

契約のデータ通信量をオーバーするとスマートフォン同様通信速度の制限がかかってしまいます。

これはどれ位遅いかというと、docomo回線とSoftbank回線であれば128kbpsの速度になってしまうので、動画は勿論の他、インターネットでページをめくるのさえも困難となり、ストレスが非常にかかる形となります。

それでは通信量が無制限の場合は、この通信速度とは無縁だと思われるかもしれませんが、実は、無制限の場合でも通信速度がかかってしまうのです。

しかし、無制限の場合は、3日間で10GB使用した場合のみ通信制限がかかる形となりますが、docomo回線やSoftbankと異なり、翌月にならないと通信制限が解除されない訳では無く、制限速度がかかるのは、18時~翌日の2時迄なのです。

つまり、制限速度がかかっても、翌日の3時以降はスムーズに使用が出来る形となります。又、制限速度も128kbpsでは無く、1Mbpsの速度で止まります。

1Mbpsの速度であれば、高画質では無く普通の過失でYouTubeを見たり、インターネットのページをめくる位であればストレス無くスムーズに行う事が出来ます。